太陽光発電は家計に大助かり

自宅を新築する際に太陽光発電システムを搭載する事に決めました。太陽光発電システムを搭載するには、我が家は9.8kWの大型の太陽光パネルを設置したので300万円以上の費用がかかってしまうという事でしたが、住宅会社の人も十分元が取れるという事で設置する事にしました。

9.8KWという容量は、設置当時全量買い取りにならないギリギリの範囲に収めた容量でした。太陽光発電システムを設置しての感想は家計における光熱費のかなりの節約になるという事です。

9.8KWもの容量を搭載しているので、日中は太陽光発電システムが発電する電力で家の電気を全てまかなえるので、晴れている日は、日中の電力消費が全くなく、太陽が沈む夕方から夜間にかけて電力を買い取る形なので、電気の消費量が非常に少なくなりました。

また、家全体もオール電化住宅にしたので、電気料金プランも夜間に電力が非常に安くなるプランを選択したので、さらに電力購入費用も安くなって、相乗効果で電気料金を抑えることが出来ました。

 電気料金に関しては、一番安い月で5000円前後、一番高い電気料金でも1万5000円前後で収まっている状況です。家のシステムにかかる全ての電気料金を入れた値段ですし、お風呂も水道のお湯を沸かすのも電気を使っていてこのお値段ですから驚きです。

以前住んでいた住居の3分の1程度になってしまいました。また、日中は余った電気を売電していて月に3万円ほどは最低の収入があり、一番いい時には6万前後の収入があるので、これも家計に助かっています。

太陽光発電の設置費用も8年ほどで回収できるという事で、それ以降は収入がずっと続くという事ですから、将来を見越しての通しの意味でもとても魅力あるシステムだと言えます。

 太陽光発電システムをどうせ設置するのであれば大型の物を設置して、一杯発電して売電してしまう事がおすすめです。太陽光発電システムは、家計を助けてくれるおすすめのシステムといえて、設置を検討する事をおすすめします。”

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